プライベートジェット機を所有する裏事情

先回、お金持ちは倹約家だというお話をしましたが、中には、とびっきりの贅沢を楽しむ方もいらっしゃいます。

そんなお金持ちの究極の贅沢といえば、プライベートジェットではないでしょうか?

庶民にとっては、全く縁のないセレブの楽しみですが、プライベートジェットを持つには、いったい、どれくらいのお金がかかるのでしょうか?

プライベートジェット本体の価格は、ピンからキリまであるそうなのですが、タイガー・ウッズやトム・クルーズなどが所有する豪華なものは、最低でも1機40億~50億円は下らないと言われています。

更に、改装などをすれば、数億円以上の上乗せが必要になってきます。

それだけではありません。

使用しなくても、維持費が年間1億円以上かかります。

そして、使えば、燃料費が1時間あたり50~100万円、羽田や成田に駐機するにも、1時間100万円ほどの費用がかかります。

まさに、とてつもない金食い虫ですが、そrでも富豪たちは、オウライベートジェット機を欲しがるのです。

なぜなら、それくらいのメリットがあるのです。

まず、当たり前の話ですが、定期便の飛行機の時間待ちをする必要がありません。

自分の出発の時間に合わせて空港に待たせておけば良いのですから、世界を股にかけてビジネスを展開している人にとっては、非常におおきなメリットがあると言えます。

また、搭乗手続きやセキュリティーチェックもありません。

少人数による快適なフライト時間を過ごせるということも見逃せません。

しかし、そればかりではありません。

富裕層にとっては、節税効果という意味も大きいのです。

プライベートジェットは高額ですが、ほぼ5年で償却することができるのです。

つまり、課税所得を抑える効果があるのです。

更に、今は、プライベートジェットの需要が伸びているので、中古市場でも価格が高騰しています。

そのため、5年経って売却しても、半額程度で売ることができ、節税効果と合わせれば、購入費用をほぼカバーできるのです。

維持費や燃料費はかなりかかりますが、受けられるメリットを考えれば、プライベートジェットを持つという選択は、合理的ということもできるのです。

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坂井奈美

坂井奈美

新潟市東区で、整体・アロマ・リラクゼーション「ナチュラルテイスト」を経営しております。 肩こり・腰痛・首の痛みなどでお悩みの方、全身スッキリしたい方!お気軽にご予約の上、ご来院ください。 オンラインでは、新潟ヒルズ速稼塾を運営しております。 インターネットの世界から、お金を取り出す基礎力を身につけて頂きます。

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