運転中は、交感神経を刺激して、眠気を解消しましょう

春らしくなってきましたね。

春は、眠気を呼ぶ季節で、自律神経のバランスが乱れやすい時期でもあります。

自律神経には、活動時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経がありますが、眠たい時は、副交感神経が優位の状態になっています。

 

季節柄、運転時に眠くなりがちですが、運転中に眠たくなった場合は、交感神経に刺激を与えて眠気を解消しましょう。

色々なやり方がありますが、車の中でできる簡単な方法を2つお伝えしておきます。

 

まず、1つ目は、胸の呼吸から。

胸いっぱいに息を吸い込み、吐くときに胸を縮め、これを数回繰り返します。

 

2つ目は

ハンドルを9時15分の位置に持ち、両手を開いてからハンドルを内側につぶすようなイメージで、力いっぱい5秒間、押し続けます。

5秒たったら一度力を緩めて5秒休息し、これを3回繰り返します。

 

交感神経を刺激すると、酸素や血液の流れが良くなって、眠気が解消されます。

 

春の居眠り運転予防に、是非! お役立てください。

 

 

 

 

 

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坂井奈美

坂井奈美

新潟市東区で、整体・アロマ・リラクゼーション「ナチュラルテイスト」を経営しております。 肩こり・腰痛・首の痛みなどでお悩みの方、全身スッキリしたい方!お気軽にご予約の上、ご来院ください。 オンラインでは、新潟ヒルズ速稼塾を運営しております。 インターネットの世界から、お金を取り出す基礎力を身につけて頂きます。

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